05/06: ほしじまカウンセリングオフィスのブログ

オフィスのブログもできました。
ボクサー星島一太ブログでもお世話になってるHMAZOさんのシートです。
使いやすくてセンスもいいのでかなり御用達です。
アドレスはコチラ
http://hoshijimaco.hamazo.tv/
よろしくお願いしますね。
一日一日、着々と歩んでいきます。
JUST FOR TODAY!
05/06: ボクシンググッズよ、ありがとう
今日はいい天気。
オフィスのオープンでずっと忙しくて手つかずになっていたボクシンググッズをお日さま
にあててあげました。
この子だち、なんだか喜んでませんか(笑)?
きもちよさそうに微笑んでいる感じがします。

何度も踏み込んで、靴底の親指の部分がすっかりハゲてしまったシューズ。
下半身を守ってくれたノーファールカップ。
後楽園ホールのリングにも一緒にたったね。
スパーリングで頭を守ってくれたヘッドギア。
そして毎日、拳を守ってくれたグローブ。
道具を大切にすると、道具が喜んでいるのがよくわかります。

バルコニーも喜んでいます。

そういえば、風知草。
冬場は見事に枯れてしまったんだけど、枝をすべて刈って水だけあげていたら
もうこんなにしっかり生えてきました。

自然の力ってすごいなって思います。
芽を出したり、花を咲かせる前っていうのは
一見死んでしまったかのような静けさがあります。
思えば昨年の僕は死んでしまったような状態。
もがいて苦しんで苦しんで苦しみぬいて、
結局、現役は引退してしまったけれど、
今でも僕の中で、ボクシングは最高の宝物です。
オフィスのオープンでずっと忙しくて手つかずになっていたボクシンググッズをお日さま
にあててあげました。
この子だち、なんだか喜んでませんか(笑)?
きもちよさそうに微笑んでいる感じがします。

何度も踏み込んで、靴底の親指の部分がすっかりハゲてしまったシューズ。
下半身を守ってくれたノーファールカップ。
後楽園ホールのリングにも一緒にたったね。
スパーリングで頭を守ってくれたヘッドギア。
そして毎日、拳を守ってくれたグローブ。
道具を大切にすると、道具が喜んでいるのがよくわかります。

バルコニーも喜んでいます。

そういえば、風知草。
冬場は見事に枯れてしまったんだけど、枝をすべて刈って水だけあげていたら
もうこんなにしっかり生えてきました。

自然の力ってすごいなって思います。
芽を出したり、花を咲かせる前っていうのは
一見死んでしまったかのような静けさがあります。
思えば昨年の僕は死んでしまったような状態。
もがいて苦しんで苦しんで苦しみぬいて、
結局、現役は引退してしまったけれど、
今でも僕の中で、ボクシングは最高の宝物です。
05/05: ほしじまカウンセリングオフィス
5月5日。
石川圭一、石川ボクシングジム初代会長の命日に、満を持して報告させていただきます。
このたび、私、星島一太は、「ほしじまカウンセリングオフィス」を開設することになりました。
大学の4年間で学ばせていただいたスポーツ心理学。
そして社会人の13年間で学ばせていただいた医療ソーシャルワーク。
そして9年間も学ばせていただいたボクシング。
それ以外にもたくさんのことを学ばせていただき、
たくさんの人と出会い、今日、それらの集大成として開業させていただくことになりました。
まだ未完成ですが、ホームページは以下のアドレスです。
http://hoshijima.kenko.officelive.com
オフィス自体のオープンは5月末になりそうですが、5月5日から予約等を受けさせていただくことになっております。
何とぞよろしくお願いいたします。
石川圭一、石川ボクシングジム初代会長の命日に、満を持して報告させていただきます。
このたび、私、星島一太は、「ほしじまカウンセリングオフィス」を開設することになりました。
大学の4年間で学ばせていただいたスポーツ心理学。
そして社会人の13年間で学ばせていただいた医療ソーシャルワーク。
そして9年間も学ばせていただいたボクシング。
それ以外にもたくさんのことを学ばせていただき、
たくさんの人と出会い、今日、それらの集大成として開業させていただくことになりました。
まだ未完成ですが、ホームページは以下のアドレスです。
http://hoshijima.kenko.officelive.com
オフィス自体のオープンは5月末になりそうですが、5月5日から予約等を受けさせていただくことになっております。
何とぞよろしくお願いいたします。
05/04: 重大発表があります
明日、5月5日。
皆様に重大な発表があります。
ボクサーを引退し、悩みに悩んだ結果、出した結論です。
皆様に重大な発表があります。
ボクサーを引退し、悩みに悩んだ結果、出した結論です。
04/16: 必要だから出会える課題

現役引退して半月ちょっと。
引退しても、戦うことが必要な人間には、姿形を変え、同じ課題が与えられるんだなとつくづく思います。
思えば、僕の対戦させてもらった相手選手は、その時の自分にとって絶対に必要な人だった思います。
必要だから、あの場所で出会ったのだなと思います。
振り返えれば11戦。
楽な試合は一つもなく、すべて命をかけた試合。
1試合、1試合。本当に死に物狂いでした。
負けた2試合。
負けた日は、自殺しようと本気で考えていました。
そのひとつは、現在日本ランカーのセリエくん。
僕が、乗りこえなくてはいけない。
あるいは、乗り越えられなくて、その現実を痛いほどに感じなければいけない相手。
残念ながら、ボクシングで対戦することはもうなくなってしまったけれど、またどこかで出会えそうな気がする。
グローブは交わさないけれど、いつも心で出会える気がする。
だから、ボクシングはもう終わったけれど、人生というリングは決して終わっていない。
むしろ、後楽園のリングより難しい人生の試合が次々と現れてきます。
一難去ってまた一難。
一つの難題をクリアすると、またもうワンランクアップした難題が現れる。
結局、リングを離れても、
やっていることは同じなんだなと思います。
これは、本当にそう思います。
僕が闘っている社会的現実は、まだまだ4回戦。
これから、6回戦、8回戦、日本ランカー、東洋太平洋ランカー、そして世界ランカーへと繋がっていくのかな?
ボクシングで学んだこと。
これはすべてに通じるんだと思います。
トクホン真闘ジムでは、
「人生で必要なことは、すべてボクシングで学べる」と教えてもらいました。
石川ジムでは
「ジャブ、ワンツーストレート。この基本の繰り返しが、人生すべてに通ずる」と教えてもらいました。
僕は、弱かったけれど、元プロボクサーとして
これからの社会的難題を再び、プロボクサーとして乗り越えていこうと思います。
プロボクサーがあのリングで経験したことは
この世で最高の現実だということを証明したいと思います。
やっぱり、僕は、ボクシングが大好きなんだなと思いました。
ボクシング!
最高です!!
04/13: この世は光と闇
この世はくそったれだ
ほんまくそったれ
僕の信じていた世界はどこにいったんだ。
正義は勝つ?
嘘ばっかしじゃないか!
でもくそったれな世の中に生きるしかない自分はもっとくそったれ
生きるのが辛いなら死ねばいい。
でも死ぬ勇気もない。
死のうとしても死ねない。
いざとなると怖いんだ。
死ぬのが。
だから生きるしかない。
くそったれの鬼畜な自分として。
いい加減、覚悟をきめて愚直に前へ出ろよ。
大畑さんはかつて言ってくれた。
僕が昨年、どん底まで落ちていた時だ。
「おまえの人生はデビュー戦のあの3分だ。
あの3分こそがおまえの人生じゃねえか!
前に出続けたじゃねえか!
打たれても打たれても退かなかったじゃねえか!
それがおまえなんだよ!
前にでていくしかねえんだよ!」
生きるしかないんだ。
くそったれな世の中に対して前に進むしかないんだ。
信じ、待ち、許す。
これを実践する最高の場面が今与えられている。
伝説的な合気道の達人、塩田剛三氏は
「合気道で最強の技は?」と訊かれ、
「自分を殺しに来た相手と仲良くなることだ。」
と答えたそうです。
また、
「戦ってはならない。調和すればよい。」と。
できるか?
おまえにその覚悟があるんか!?
自問し続けています。
ほんまくそったれ
僕の信じていた世界はどこにいったんだ。
正義は勝つ?
嘘ばっかしじゃないか!
でもくそったれな世の中に生きるしかない自分はもっとくそったれ
生きるのが辛いなら死ねばいい。
でも死ぬ勇気もない。
死のうとしても死ねない。
いざとなると怖いんだ。
死ぬのが。
だから生きるしかない。
くそったれの鬼畜な自分として。
いい加減、覚悟をきめて愚直に前へ出ろよ。
大畑さんはかつて言ってくれた。
僕が昨年、どん底まで落ちていた時だ。
「おまえの人生はデビュー戦のあの3分だ。
あの3分こそがおまえの人生じゃねえか!
前に出続けたじゃねえか!
打たれても打たれても退かなかったじゃねえか!
それがおまえなんだよ!
前にでていくしかねえんだよ!」
生きるしかないんだ。
くそったれな世の中に対して前に進むしかないんだ。
信じ、待ち、許す。
これを実践する最高の場面が今与えられている。
伝説的な合気道の達人、塩田剛三氏は
「合気道で最強の技は?」と訊かれ、
「自分を殺しに来た相手と仲良くなることだ。」
と答えたそうです。
また、
「戦ってはならない。調和すればよい。」と。
できるか?
おまえにその覚悟があるんか!?
自問し続けています。
04/04: 大人になるってどういうこと?

ジムHPより写真抜粋
この頃の覚悟を決めた心意気が今の僕にはないなあ・・・
幼い頃から、これが正義と思ったら絶対譲らなかった僕ですが、
それが仇となったことは数知れず。
正義を振りかざすことで、更に傷ついてきたことは多かったように思います。
それでも傷つけばつくほど、頑なになって、正義を貫こうと頑張ってきました。
ほんと、そんなことの繰り返し。小、中時代はまさにそれ。
ただ考えることもあります。
振り返れば、こっちは正義だと思ってやっていますが、あっちだって正義と思ってやってるんですよね。
お互い正義のぶつかりあいで、意地の張り合い。
やればやるほど互いに頑なになって。
いわば鉄と鉄がぶつかりあうようなものか。
ボクシングで言えばカウンター同士。
それはお互いダメージ深いし、意地があればあるほど相打ち上等でラウンド重ねるごとに壊れていきますよね・・・
なんか今の自分だわ・・・・
ダ-ティープレイも、「それもあり。厳しい世界を生き残るための戦術」と捉えることも可能なのかな・・・・?
反則はダメだけど、時に技術であったりもするし。
僕のボクシングで言えば、勝つことより成長することが課題だったから、要は勝つことよりも自分が成長することが大切なんかなあ。
ならばこの試練は自分を磨くための砥石であり、こどものころから同じ争いを重ねてきたことを考えれば、これこそ僕の生きる課題なのかなとも思うわけです。
頑なさを和らげ、鉄から綿になる賢さを身につけることができれば、鉄がぶちあたってきても、涼しい顔ができるんじゃないか?
どうだろう?
頭では解りかけているけれど、僕にはまだ我が・・・その場面になると自分が信じている正義が出てしまうんだよなあ。
我とも思いたくないし。
悔しいし・・・・
腹立つし・・・・。
試練だなあ。
今、試練の時だ。
感情に振り回されず、ボクシングで学んだことを人生に生かせ。
生かせ。
おまえは死ぬまでプロボクサ-だ!
大畑トレーナ-の言葉についていけ!
信じろ!
04/02: パワーゲーム
ボクシングを辞め、新しい生活への準備が始まっています。
毎日、走らなくていいし、食事も気にせずとれます。
夢のような日々ですが、何かどこかさみしい風がふいています。
しかし、そんな感傷に浸る心の隙間もない毎日が続いています。
34歳。サラリーマン。
世の中の同世代のサラリーマンも戦ってるんだろうな。
いやはや、ボクシングでも散々見てきた世界ですが、社会というのは弱肉強食。
力の強いものが弱いものを食い物にするシステムなんだなあとつくづく感じます。
腹もたつし、同時に自分の無力感も感じるわけです。
ボクシングは正々堂々、力は違えど同じ条件で戦い、尊敬し、
戦ったあとに、お互い更に尊敬が高まり、健闘をたたえあう。
勝負の厳しい世界だから、すべてがこうではないだろうが、
自分が重ねてきた戦いや、後楽園ホールで観る試合には爽やかなものが多かった。
しかし社会はどうもフェアじゃない。
知識だの立場だの金だの、乗り越えなくてはいけない関門が多すぎます。
僕は精神保健福祉士なんだから
やはりこの矛盾を追及し、社会的弱者の立場を向上させるお手伝いをするべきだと思います。
リングから降りても、更なるリングが待ってるんですね。
お天道様が、まだ、戦えっていってるんですよね・・・
毎日、走らなくていいし、食事も気にせずとれます。
夢のような日々ですが、何かどこかさみしい風がふいています。
しかし、そんな感傷に浸る心の隙間もない毎日が続いています。
34歳。サラリーマン。
世の中の同世代のサラリーマンも戦ってるんだろうな。
いやはや、ボクシングでも散々見てきた世界ですが、社会というのは弱肉強食。
力の強いものが弱いものを食い物にするシステムなんだなあとつくづく感じます。
腹もたつし、同時に自分の無力感も感じるわけです。
ボクシングは正々堂々、力は違えど同じ条件で戦い、尊敬し、
戦ったあとに、お互い更に尊敬が高まり、健闘をたたえあう。
勝負の厳しい世界だから、すべてがこうではないだろうが、
自分が重ねてきた戦いや、後楽園ホールで観る試合には爽やかなものが多かった。
しかし社会はどうもフェアじゃない。
知識だの立場だの金だの、乗り越えなくてはいけない関門が多すぎます。
僕は精神保健福祉士なんだから
やはりこの矛盾を追及し、社会的弱者の立場を向上させるお手伝いをするべきだと思います。
リングから降りても、更なるリングが待ってるんですね。
お天道様が、まだ、戦えっていってるんですよね・・・
03/31: お世話になりました

石川ジムの星島の文字も今日でお別れです。

明日、4月1日には、もう消えているんですよね・・・
決断したこととはいえ、やはり切ないものです。
ただ、大畑トレーナーに言われた言葉は宝物に今後もやっていきたいと思います。
「ボクサーってのは死ぬときは真白な灰にならねえと、絶対に悔いが残る人種なんだ。おまえは死ぬまでプロボクサーだ。忘れんな!」
僕の復活を誰よりも信じ、誰よりも熱く支えてくれた大畑トレーナー。
プロテスト前から急遽トレーナー変更になって以来、ずっと指導してくれました。
石川ジムから動けなかったのは、正直、自分には大畑さんのミット以外考えられなかったからです。
それは他に優秀なトレーナーはたくさんいるとは思いますが、僕のボクシングは心理面のウエイトが重く、
心を作り上げるためには、やはり信頼という的がなければだめです。
信頼できるカウンセラーが、他に移動になったとき、どんなに遠くてもクライアントはついていくのと同じです。
熱い思いに残念ながら応えることはできませんでしたが、
新たな夢を語ったら、「そんときゃ引っ越しでも掃除でも手伝いにいくからな!」と明るくこたえてくれました。
本当にがんばります。
絶対夢をかなえます!
そして、今日は1年間務めた出向が終了しました。
往復6時間の通勤は、さすがにこたえましたが、
この1年間の経験は、僕にとって非常に大きな経験になりました。
最後に送別会も開いてくれ、胸が熱くなりました。
1年間、本当にお世話になりました!
03/27: 引退します

今日で34歳になりました。
そして皆様に報告があります。
わたくし、星島一太は本日をもって引退します。
先ほど、石川ジムに行き、会長、大畑トレーナーに報告してきました。
出欠表の「星島一太」の名前を自分で消しました。
石川ジムに移籍して6年間、そこにずっとあった星島一太の文字が今日消えました。
最後に、先代会長の遺影の前で、引退報告したとき
思わず涙があふれてきました。
来週試合を控えた選手もいるので、周囲に悟られないようにぐっとこらえ、
据え置きしていた自分のヘッドギアとノーファールカップを持ってジムを後にしました。
下に降りるとちょうどエスパーサトルが練習に来たところで
お別れの挨拶をしました。
でもエスパーの顔を見ると、もう抑えきれないものが溢れ、涙を流してしまいました。
申し訳ない。
同い年のエスパー。
年齢に負けず、一緒に頑張っていこうと誓ったのに、脱落してしまって・・・
この2年3か月、あがきにあがいてきました。
そしてもうダメかと思った昨年12月にラストチャンスをいただき、様々な混乱の中、復活をかけて頑張ってきました。
しかし燃えつきました。
ボクシングへの情熱が枯れ果ててしまいました。
限界です。
2月、事実上、最後の練習となった日、スパ-リングを行いました。
相手はうすい。
年は僕の一回り以上下ですが、お互いプロデビュー前から毎日スパーリングをしてきた同士です。
結果は生涯3度目のダウンに加え、出血、記憶が飛ぶという散々の結果でしたが、この2年間にないほどの動きと気力の充実を感じていました。
下がらず、とにかく気力で前に出続けるボクシングができていたと思います。
しかし途中から恐怖を感じました。ボクシングをはじめて9年。殺されると思うような漠然とした恐怖はありましたが、これが恐怖かというはっきりとした恐怖を味わったのは今回はじめてでした。
そして気付いたら下がり、ダウンしていました。
無意識になればなるほど下がらないのが僕のはずでした。しかし下がった僕がいました。
全力を出し切って下がったのです。
もう少し何かをしておけばというものがあり、下がるならまだ救いはあります。しかしすべてを出しつくして下がったのです。
もともと降り坂からデビューした能力もない僕です。
最後の強みを失ってしまえばもうそこで終わりです。
幸か不幸か、翌日から仕事が鬼のように忙しくなり3月は一回も練習に行けず休会中していました。
いつもなら焦りや悔しさや自責感が出て、どんなにつらくても走り、3分の余裕があれば練習してきました。
しかし今回はそんな気持ちは全くおこりませんでした。
むしろ、やりきったというか、達成感があり、悔いなどないのです。
最後の相手が、うすいだったことも救いでした。
「強くなった」と本当にうれしく思いました。
未練が全くないかといえば嘘になりますが、死にかけるほどの減量をしながら気力だけで練習し、そして更に命懸けの試合にのぞむというプロセスをプロとしてやり切る自信がありません。自信というよりも気力がもうありません。
肉体的な限界も悟りました。毎日頻繁におこるめまいと頭痛。膝の痛み。そして左肩はいっこうに良くならず。これまでは練習していても成長の予感を身体は感知していました。しかし今回はその感覚はなく、むしろすごい勢いで貯金を食いつぶすが如く僕の中で崩れ落ちていく何かが日々ありました。
そして仕事。仕事上の歴史的変革。
この4月からは、勤務時間が大幅延長され、もうこれでは練習に間に合いません。
僕は否応なしの現実に二本の足で立っている人間です。現実に向き合わなきゃいけません。そういう流れがきました。
いつかはボクシングに専念できる流れがくる。諦めなければ奇跡はおこると12月、現役復帰を決めました。
諦めなければ夢はきっと叶う。
高橋尚子選手ではありませんが、この言葉をお守りに精進してきました。
そして皆様の期待と応援に支えられ、実現に向けて頑張ってきましたが、もう限界です。
期待に添えず本当に申し訳ありませんでした。
ただ、僕自身は非常にすっきりしています。
悔いはありません。
出し尽くしました。
ボクシングを始めてからいろんな人と出会い、感動を頂けたという財産。
この有り難さ、感謝の気持ちのほうが大きいです。
皆様、本当に今まで応援してくれてありがとうございました。
こんな僕がここまでやれたのは皆様の支え、力以外の何ものでもありません。
ボクシングで恩は返せませんでしたが、精神保健福祉の世界で、精一杯頑張り、いつの日が感謝を伝えたいと思います。
最後になりました。
皆様、本当にありがとうございました。
ありがとう!
さようなら!
新たな顔で会いましょう!
ボクシングと出会えて、みんなと出会えて、僕は本当に幸せ者でした!